AutoSaveWorldの使い方

AutoSaveWorldとは??

長時間サーバーを立てていると、サーバーが重くなりますよね。

また、ワールドが保存されていないといつ何が起こるかわかりません。

このプラグインは自動でサーバーの再起動やワールドの保存をしてくれます。

さらにこのプラグインで他のプラグインを停止させたりすることもできます。

 

ダウンロード・導入

プラグインのダウンロードはこちらから

https://dev.bukkit.org/projects/autosaveworld

なお、1.12からjavaが変更になり多くのプラグインが使用できなくなりましたが

このプラグインは1.12対応です。

ダウンロードしたautosaveworld.jarはサーバーのpluginsファイルの中に入れてください

その後サーバーを再起動するかリロードしてください。

 

注意

*以下はhttps://dev.bukkit.org/projects/autosaveworldの翻訳と説明になります。

掲載されている内容は同じです。

 

 

設定

早速設定していきましょう

autosaveworldというファイルの中に

config.yml

configmsg.yml

この二つがあります。

基本的には上のconfig.ymlファイルを変更します。

configmsg.ymlは、サーバー内で流れるメッセージを日本語にしたり、カスタマイズするときに使います。

var

debugをするかしないかが選択可能です。

また、コマンドをコンソールからのみ許可するか、マイクラ内からコマンドを使えるようにするかが選べます。

 

save

ワールドのセーブに関する項目になります。

こちらがauto save worldの一番主な機能になるのではないかと思われます。

 

backup

ワールドのバックアップに関する項目です。

auto save worldでは、サーバーとして使用している機器以外に、

  1. ftpで接続されているPCあるいはサーバー
  2. sftpで接続されているPCあるいはサーバー
  3. scriptによるバックアップ
  4. dropboxへバックアップを取る
  5. googledriveへバックアップを取る

の5種類の方法が存在します。

サーバーとして使用している機器内に保存する場合、

localfsの項目を使用します。

それ以外は目的に合わせてカスタマイズします。

 

purge

purgeとは何?と思われる方がほとんどでしょう。
ここでまずpurgeという英単語の意味を載せておきますと。

purge 粛清する、一掃する、清め落とす、洗い清める、償いをする、下剤を用いる、通じをつける

そうです。つまりデータが消えるんです。

人によっては「こんな機能必要ねーよ」と思われるかもしれませんが、こんな場合に使用することができます。

例)一定期間ログインのないユーザーの建築物やチェストの保護を自動的に消す。

サーバーによってはこのように長期間ログインがないと保護が消えているサーバーがありますが、実はこのpurgeを使用しているのです。

 

restart

on crashの項目は使用できないことが多いのでfalseでOKです。

サーバーを再起動するためにはwindowsならbash、Linuxならsh形式のファイルが必要です。

scriptpthにはbashあるいはshファイルの実行のためのコマンドを入力します。

configmsg.yml

変更する内容は以上です。

メッセージを変更する場合、

‘&9あいうえお’ とすると、サーバーには「あいうえお」と表示されます。

文字の色を変えたい場合、9の場所を変えてください。

文字の色は以下の通りです。

 

コマンドとPermissions

auto save worldには多くの機能があり、ワールドのセーブだけではありません。

プラグインの管理など多岐にわたります

一覧

command 説明 permission
/asw save ワールドをセーブします autosaveworld.save
/asw backup ワールドのバックアップを取ります autosaveworld.backup
/asw purge ワールドをリセットします autosaveworld.purge
/asw restart サーバーを再起動します(*) autosaveworld.restart
/asw pmanager load プラグイン名 指定したプラグインをロードします autosaveworld.pmanager
/asw pmanager unload プラグイン名 指定したプラグインをアンロードします
/asw pmanager relaod プラグイン名 指定したプラグインをリロードします
/asw help コマンドの一覧と説明が出ます autosaveworld.help
/asw reload config.ymlとconfigmsg.ymlをリロードします autosaveworld.reload
/asw reloadconfig config.umlのみリロードします autosaveworld.reloadconfig
/asw reloadmsg configmsg.ymlのみリロードします autosaveworld.reloadmsg
/asw version プラグインのバージョンを表示します autosaveworld.version
/asw info プラグインの情報を表示します autosaveworld.info

全体permission
autosaveworld.*  Autosaveworldのすべてのコマンドが使用できます。

 

注意

このプラグインはOPを持っているひと、コンソール、permissionにより許可されている人がコマンドを使用することが可能です。

マルチサーバーを運営されている方は荒らし対策にご注意下さい。

permissionsに -autosaveworld.* とすることでOPを持っていてもAuto save worldを使用できないようにすることができます。

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